マネックス証券

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Q&A

  • No : 191
  • 公開日時 : 2017/06/28 13:23
  • 更新日時 : 2018/12/25 14:11
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どのような場合に追加保証金が発生するのですか?また、追加保証金はいつまでに差し入れるのですか?

回答

追加保証金(追証)は、信用取引での建玉に大きな含み損が発生したり、担保として差し入れた有価証券が値下がりした場合に、保証金維持率が25%を割り込むと発生します。
 
※保証金維持率の計算方法として実質保証金より、受渡未到来の決済損を差し引いて計算いたしますので、大きな決済損が発生した場合にも追証が発生する可能性があります。
 
追証が発生する条件の詳細は「信用取引 追証発生の条件」をご覧ください。
 
保証金維持率が25%を割り込んで追証が発生した場合には、以下のいずれかの方法により発生の翌々営業日までに追証を解消いただく必要があります。
  • 追加保証金を入金
  • 株価変動による代用証券の評価額、建玉評価損の改善
  • 一部の建玉決済による保証金維持率回復
保証金維持率が20%割り込んで追証が発生した場合には、発生の翌営業日が解消期日となり、株価変動による代用証券の評価額、建玉評価損の改善による追証の解消はできなくなります。
 
最低保証金30万円を割り込んで追証となった場合には、発生の翌営業日までに、追証額の入金による解消のみとなります。
 
追証の解消方法の詳細は「信用取引 追証の解消方法」をご覧ください。
 

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