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Q&A

  • No : 3115
  • 公開日時 : 2021/03/22 00:00
  • 更新日時 : 2021/04/19 09:28
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株主優待設定を利用すると、優待以外の議決権、配当金の権利は自動で取得できますか?

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回答

株主優待設定で「優待優先」をご選択されている銘柄につきましては、株主優待の権利確定日のタイミングで貸株から自動的に外れるため、株主優待の権利確定日が同一である議決権・配当金の権利も自動で取得することが可能です。
 
ただし、権利確定日が株主優待と異なる場合は、自動的には議決権、配当金の権利は取得できません。権利取得を希望される場合は、権利付最終日の16:30までに貸株から外す必要がございます。
 
(例)株主優待設定を登録していて下記銘柄を保有している場合
 
3・9月決算 中間配当あり
株主優待 3月(9月優待なし)
※9月の中間配当は配当金相当額として受取れます。
※長期保有条件付の株主優待のある銘柄の場合、長期保有の条件を満たすために総株主通知が行われるすべての権利確定日で貸株から外れるため、その場合でも議決権や配当金の権利も取得できます。

ご注意

東洋経済新報社の株主優待情報をもとに、毎月15日までの発表分(15日が休日の場合は前営業日分まで)を基準として23日に更新します。16日以降に発表された優待情報は「株主優待取得設定」において考慮されませんのでご注意ください。

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