米国株式の発行体が株主総会等を開催する際に基準日時点で当該銘柄を保有している場合、議決権行使に関する案内メールが配信されます。
議決権行使をご希望の場合は、当該メールからオンライン行使を行っていただく必要がございます。
※コンタクトセンターおよびマネックス証券へのメールでのお問い合わせでは、議決権行使を承っておりません。
具体的な手順は以下の通りです。
- 案内メールの受信
お客様が保有されている米国株の株主総会が開催される際、下記内容にてメールが届きます。
送信元アドレス:monex@proxyvote.com
送信者名:マネックス証券 米国株議決権行使
メールタイトル:【マネックス証券】米国株議決権行使のご案内
送信先メールアドレス:マネックス証券にご登録いただいている「メールアドレス1」
※「メールアドレス1」が無効なメールアドレスの場合、「メールアドレス2」に配信されます。
- 行使フォームへのアクセス
下記メール本文に記載されている「行使する」のボタンを押下し、専用サイト(Proxy Vote)へ遷移します。
※マネックス証券の口座へのログイン手続きおよびお客様の認証情報(ログインID・口座番号・パスワード等)の入力を求めることはございません。

- 議案の確認と指図の選択
画面上に表示される議案の内容を確認、それぞれの項目の指図を選択し、「送信」ボタンを押下します。

- 行使完了
下記の画面が表示されましたら、行使完了です。
お客様の指図はProxyVoteを通じて集計され、発行体(投資先の企業)へ届けられます。

ご注意
- 議案の詳細や添付資料は英語での提供となります。
- 「会議に出席する」タブに「現地にて出席」の選択肢が設けられておりますが、日本国内の金融機関で株式を保有されている場合、承ることができませんので選択しないようご注意ください。万が一選択された場合、オンライン行使ができなくなり、行使指図済の内容も全て無効となりますのでご了承ください。
- 「【マネックス証券】米国株議決権行使のご案内」のメールは再送することができません。誤って削除等された場合で議決権行使をご希望の場合は、コンタクトセンターまでお問い合わせをお願いいたします。議決権行使に必要な管理番号等をお伝えいたしますので、お客様ご自身でウェブサイトよりお手続きください。
- 現地取次先や現地の保管機関等の都合、市場や発行体の状況により、行使できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
- その他の詳細は「米国株議決権行使」をご確認ください。