マネックス証券

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • Q&A > 特定口座の源泉徴収「あり」と「なし」は変更することはできますか?
  • No : 3852
  • 公開日時 : 2018/10/25 12:57
  • 更新日時 : 2020/01/08 09:53

特定口座の源泉徴収「あり」と「なし」は変更することはできますか?

特定口座の源泉徴収「あり」と「なし」は変更できます。
以下の変更内容から選択してください。
「源泉なし」→「源泉あり」に変更する場合

回答

書類によるお手続きとなります。
ログイン後の「登録情報」→「特定口座」→「変更手続き」から「特定口座源泉徴収選択届出書」を請求しご提出ください。
 
特定口座で年内に以下の取引がない場合に、当年内の変更手続きが可能です。
 
1.【MRFの設定がある口座、ない口座共通】
  • 株式の売却
  • 信用建玉の返済
  • 投信の解約
  • 債券の償還
  • 信用配当金の入金

2.【MRFの設定がある口座】
 MRFの設定がある場合はさらに以下の条件が含まれます。
  • 株式の買付、投信の買付、債券の買付
  • 出金(マネックスセゾンカードの利用代金引落しを含む)
  • 証券総合取引口座から他口座(NISA・外国株口座等)への資金振替
以上の取引がある場合は、来年からの変更受付となります。MRFについては「MRFとは」をご確認ください。
 
 
ご注意
  • 配当金との損益通算をする場合は、配当金の受取方法を株式数比例配分方式にする必要があります。
  • 源泉区分の変更が完了する前に、特定口座にて株式や投資信託をご売却されますと、当年の源泉徴収区分の変更ができません。変更した後は、ログイン後の「登録情報」→「各種口座開設状況」→「特定口座」画面で、契約内容(源泉徴収の有無)が変更されていることを、必ずご確認ください。
  • 変更後にお取引をされた場合、当年中に再度源泉徴収区分の変更はできません。

Q&A検索

キーワード検索

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください。 送信専用フォームです。お問合せにはお答えできません。