マネックス証券

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 2108
  • 公開日時 : 2017/08/17 08:05
  • 更新日時 : 2018/04/18 16:20
  • 印刷

引出不足請求の発生要因と解消方法について教えてください。

カテゴリー : 

回答

引出不足請求は以下の要因で、建玉に対する必要保証金が不足し損金等に充当できない状況で発生します。

  • 建玉の返済取引で決済損が生じた場合等、受渡日に必要な保証金が足りない場合
  • 信用の建玉がある状況で、現物の買付を行い、受渡日に必要な保証金が足りない場合
  • 利益に対して源泉徴収が発生する日に、必要な保証金が足りない場合
  • 出金、他口座への振替等により、振替日に必要な保証金が足りない場合
※必要な保証金が足りない場合とは、受入保証金の最低必要金額(30万)未満や実質保証金が必要保証金を下回っている状態を指します。
 
なお、引出不足請求発生中は、現物株の買付、信用新規建ては出来ません。引出不足請求が発生した場合は、信用余力画面の「引出不足請求 発生連絡」に表示される入金期日や未解消金額をご確認のうえ、以下のいずれかの方法で期日までにお手続きください。
  • 期日までにご入金
  • 信用余力の状況が、必要な保証金(※1)を上回り、かつ引出不足請求金額以上の保証金の拘束が外れるように建玉を決済する
ご入金での解消は即時(※2)、建玉決済での解消は翌朝5時前後です。入金期日までに引出不足請求が解消しない場合は、入金期日の翌営業日以降に、当社の任意で代用証券または信用建玉の一部もしくは全部を売却(決済)し、引出不足請求の解消を行います。

※1 必要な保証金とは、前日の終値をもとに計算し、期日当日の株価の値上がりは考慮しません。
※2 引出不足請求発生日に当日扱いの入金をした場合、信用余力が不足している状態ではご入金全額が解消に充てられない場合があります。
 
不足金について、詳細は不足金の発生要因・解消方法にてご確認ください。

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください。 送信専用フォームです。お問合せにはお答えできません。

Q&A検索

キーワード検索