• No : 4582
  • 公開日時 : 2019/03/22 15:31
  • 更新日時 : 2019/11/28 16:21
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「保有残高・口座管理」の金額、株数等が変わったのはなぜですか?

回答

国内株式の配当が行われる銘柄の現在値は、権利付最終日の17時から権利落ち日の始値決定まで、予想配当金が差し引かれた「理論値」として表示します。その間、評価損益は、予想配当金を差し引いた値で計算します。
 
同銘柄の前日終値は、権利落ち日の8時50分以降、予想配当金が差し引かれた「理論値」として表示します。
 
また、権利確定銘柄のうち、株式併合・分割等があった銘柄は、権利落ち日に保有株数や株価が調整されます。詳細は「コーポレートアクション」をご確認ください。
 

【例】2019年12月末決算銘柄のケース

 
権利付最終日   :12月26日
権利落ち日    :12月27日
 
保有株数     :A銘柄 100株
平均取得単価   :800円
権利付最終日の終値:1,000円
12月決算 予想配当金:100円
 

「理論値」の計算

終値 1,000円 - 予想配当金 100円 = 900円
 

「評価損益」の計算

■12月26日 15時(大引け) ~ 12月26日 17時
 
(終値 1,000円 - 平均取得単価 800円) × 100株 = 20,000円
 
■12月26日 17時 ~ 12月27日 9時(寄付)
 
(終値 1,000円 - 予想配当金 100円 - 平均取得単価 800円) × 100株 = 10,000円
 

ご注意

  • 権利落ち日の始値決定後は、実際の株価表示に戻ります。ただし、前日終値は、始値決定後も「理論値」として表示します。
  • 予想配当金額は会社四季報のデータに基づくものです。会社発表の予想と異なる場合があります。
  • 注文画面の前日終値は、権利落ち日の9時以降、「理論値」として表示します。
  • 信用取引の「建玉一覧」の時価は、権利落ち日の始値決定まで「理論値」として表示します。