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Q&A

  • No : 825
  • 公開日時 : 2017/06/28 13:25
  • 更新日時 : 2021/04/07 14:13
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逆指値とは何ですか?

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回答

逆指値注文とは、あらかじめトリガー条件を指定し「株価が上がり、トリガー条件以上になれば買い」もしくは「株価が下がり、トリガー条件以下になれば売る」という注文方法です。
売りの逆指値
売り注文の「指値」は「株価が○○円以上になったら売る」という注文ですが、「逆指値」は「株価が○○円以下になったら売る」というように、株価の下落局面で損切りをするときなどに利用します。詳細は「逆指値の使い方(売り注文)」をご覧ください。

【動画で解説!】

逆指値の使い方(売り注文)

買いの逆指値
買い注文の「指値」は「株価が○○円以下になったら買う」という注文ですが、「逆指値」は「株価が○○円以上になったら買う」というように、株価の上昇局面で買い時を逃さないために利用します。詳細は「逆指値の使い方(買い注文)」をご覧ください。

【動画で解説!】

逆指値の使い方(買い注文)

 

ご注意

  • 指値の注文価格をトリガー条件の価格と同値にすると、株価が急騰(急落)するような時は約定しない場合があるためご注意ください。
  • 売買手数料は、通常の指値・成行注文と同じ手数料でご利用いただけます。取引毎手数料(現物)の場合は取引所に発注する注文が指値の場合は指値手数料となり、成行の場合は成行手数料となります。

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