マネックス証券

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  • 公開日時 : 2017/06/28 13:25
  • 更新日時 : 2018/04/05 11:09
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取引残高報告書の株数・評価額がWEBの表示と違うのはどうしてですか?(作成基準日2017年1月~2017年2月末)

回答

取引残高報告書の株数と評価額は、月末の作成基準日時点で受渡が完了している残高を表示しています。

権利確定日が「月末」で、効力発生日が「翌月の月初」となる株式分割や株式併合等があった場合、取引残高報告書には効力発生日前の株数が表示されます。株価については権利落ち日から調整されているため、取引残高報告書には調整後の株価が表示されます。
 
取引残高報告書の評価額は「効力発生日前の株数(調整前)」と「月末の株価(調整後の株価)」で算出するため、WEB上と取引残高報告書の株数と評価額が異なります。
 
【例】 A銘柄が1:100の株式分割を行い、権利付き最終売買日時点で1株(時価評価 10,000円)保有。
 
※1:100の分割により、株価は1/100に調整
※分割後に割り当てられた新株は効力発生日に入庫されますが、受渡日の関係で権利落ち日から売却できるため、WEBの残高反映日は権利落ち日となります。
 
ご参考ページ:「MY PAGE」→「取引注意銘柄 取引に関する重要情報」→「株式分割等の銘柄情報」「合併、株式移転、株式交換、株式併合等の株式情報
 

ご注意

  • 評価額は、原則として作成基準日の時価(終値または気配値)を元に計算されます。
  • 外国債券、国内債券やその他時価の入手ができないものについては記載されません。
  • このページの説明は作成基準日が2017年1月~2018年2月末作成基準日の取引残高報告書の仕様になります。

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