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Q&A

  • No : 32
  • 公開日時 : 2017/06/28 13:22
  • 更新日時 : 2018/09/12 09:07
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建玉を決済した場合の税金はどうなりますか?

回答

信用取引の決済方法には、返済売買と現引、現渡がありますが、それぞれ課税関係は以下のとおりです。
 
返済
売買決済した際の差益が課税対象となります。
申告分離課税が適用され、税率は20.315%(所得税15.315%、地方税5%)となります。
現渡
現渡した際の差益が課税対象となります。
申告分離課税が適用され、税率は20.315%(所得税15.315%、地方税5%)となります。
現引
現引を行った時点では損益は確定せず、現引後、当該株式を売却した時点で、はじめて課税対象となります。
信用配当金
信用取引で株式を買い付けして権利確定まで保有した場合、配当金に相当する「信用配当金」が支払われることになります。
ただし、これは配当所得には該当せず、取引による利益と同様に譲渡益として扱われます。
また売建により、支払った配当金相当額は譲渡損失となります。
 

ご留意事項

税金の取扱いに関する詳細は、国税庁ウェブサイトまたは所轄の税務署等にご確認ください。

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