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Q&A

  • No : 3108
  • 公開日時 : 2018/06/15 10:54
  • 更新日時 : 2021/04/08 08:55
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新規上場銘柄の初値決定日までの注文価格はどうなりますか?

回答

新規上場銘柄について初値が決定するまで注文可能価格帯及び気配値段に上限及び下限が設定されております。
 

新規上場銘柄の初値決定までの注文可能価格の上限及び下限

  • 上限価格 募集・売出価格の4倍
  • 下限価格 募集・売出価格の4分の1(0.25)
     

新規上場銘柄の初値決定までの気配値段の上限及び下限

  • 上限値段 募集・売出価格の2.3倍
  • 下限値段 募集・売出価格の4分の3(0.75)
 
【例】
  • 募集・売出価格(3,000円)
  • 注文可能価格(上限12,000円 下限750円)
  • 気配値段(上限6,900円 下限2,250円)
上記例の場合、注文可能価格の上限(12,000円)下限(750円)で注文を発注することは可能ですが、約定価格は気配値段の上限(6,900円)下限(2,250円)+更新値幅分が初値の最大値/最小値となります。
取引所で誤発注を防止するために一定の余裕を持った注文可能価格帯を設けています。

ご注意

  • 初値決定後は初値を基準として、通常の制限値幅が適用され制限値幅外の注文は失効となります。
  • 成行買い注文時においては、注文可能価格の上限価格×株数の金額に手数料および消費税を加味した金額が、買付相当金額として拘束されます。
  • 上場初日に初値が付かなかった場合、翌日は前日の最終気配値段を元に制限値幅と気配値段が設定されます。

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