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  • Q&A > NISA > 取引 > 外国株(米国株・中国株)が非課税扱い(NISA)で約定後に、課税口座(特定または一般)扱いに変更になったのはなぜですか?
  • No : 262
  • 公開日時 : 2017/06/28 13:23
  • 更新日時 : 2021/06/08 14:12
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外国株(米国株・中国株)が非課税扱い(NISA)で約定後に、課税口座(特定または一般)扱いに変更になったのはなぜですか?

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回答

米国株や中国株をNISA(非課税)扱いで約定していたとしても、非課税投資枠を超過した場合、国内約定日の翌朝5時30分頃に課税口座(特定または一般)の扱いへ変更される場合があります。
 
国内株および投資信託では、NISA口座の利用可能な非課税投資枠の計算は、注文の都度計算され、減額しますが、外国株の約定分についての非課税投資枠の消費は国内約定日の18時~19時頃に一括で計算を行います。
 
そのため、以下のようなケースでは、「非課税」扱いで注文し、約定していても、「課税(特定または一般)」扱いとなる場合があります。
  • 既に国内株など他の約定によって、非課税投資枠を使用していた場合
  • 国内約定日の為替レートが大きく変動し、想定以上に非課税投資枠が必要になった場合
なお、課税扱いとなった買い約定分を日計り取引を行い、非課税扱いで売り注文が約定していた場合、買い約定が課税扱いとなっておりますので、当該売り注文についても課税扱いとなります。
 

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