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  • No : 1350
  • 公開日時 : 2017/06/28 13:27
  • 更新日時 : 2017/08/16 16:21
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証拠金維持率の判定とは何ですか?

回答

平成22年8月1日より、内閣府令が改正され証拠金規制の制度が適用されました。
新規建玉時に建玉(想定元本)の4%以上の証拠金(建玉必要証拠金)が必要となります。また、この証拠金は、建玉を保有する期間を通じて、為替相場の変動を反映させた上で維持することが義務付けられました。法人専用口座を除く全口座が対象ですが、当社では自動ロスカットルールを採用しておりますので、実際にはレバレッジ10倍、25倍を選択された場合に対象となります。
  • 当社では建玉必要証拠金が選択されたレバレッジにより異なります。よって証拠金維持率の判定基準はレバレッジが10倍の場合、証拠金維持率40%以上、レバレッジ25倍の場合、証拠金維持率100%以上あるかどうかで判定いたします。