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  • No : 1237
  • 公開日時 : 2017/06/28 13:27
  • 更新日時 : 2018/10/18 15:45
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2016年以降の『特定口座年間取引報告書』の見方を教えてください。

回答

2016年分「特定口座年間取引報告書」の見方についていただくご質問をポイントごとにまとめました。税制改定により、下記の点が変更されておりますのでご留意ください。
 
2013年度税制改正により、MRFも特定口座の対象となったため、特定口座年間取引報告書にMRFの買付(再投資含む)売却も、収入金額と費用に計上されます。
 
 
  原則、当社に口座をされているお客様は、口座開設時にMRFの契約をいただいているため、株式等の売却以外にも出金がある場合、特定口座年間取引報告書に計上されます。
 
  ※信用取引口座、先物オプション取引口座、くりっく株365口座を開設している場合、MRFの契約は解約されます。
 
例: 8万円で購入したA株を10万円で売却した場合
(取引手数料は、それぞれ108円とします)
 
 
1.譲渡の対価の額(収入金額)          100,000円
2.取得費及び譲渡に要した費用額等        80,216円
3.差引金額(1-2)(譲渡所得等の金額)       19,784円

 
例: 口座にある10万円を出金した場合
(株式等の取引は行っていないこととします)
 
  1.譲渡の対価の額(収入金額)          100,000円
2.取得費及び譲渡に要した費用額等       100,000円
3.差引金額(1-2)(譲渡所得等の金額)         0円

例2:口座にある10万円を出金した場合
 
例: 8万円で購入したA株を10万円で売却し、口座にある100万円を出金した場合
(取引手数料は、それぞれ108円とします)
 
  1.譲渡の対価の額(収入金額)         1,100,000円
2.取得費及び譲渡に要した費用額等      1,080,216円
3.差引金額(1-2)(譲渡所得等の金額)      19,784円

例3:8万円で購入したA株を10万円で売却し、口座にある100万円を出金した場合
 

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