マネックス証券

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  • No : 1151
  • 公開日時 : 2017/06/28 13:26
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高関与率とは何ですか?

回答

売買取引が繁盛に行われていると第三者に誤解させる目的で、特定の銘柄の売買を行った結果、当該銘柄に対する特定のお客様の市場関与率が高位となる状態を指します。また、高関与率の継続は、価格形成に与える影響が大きく、当該お客様による株価の引上げ・引下げ・固定等の疑いをもたれることにもなります。出来高の少ない銘柄の売買を反復した場合には、このような形態と取られかねず注意が必要です。

事例
Aさんは、1日に平均10,000株しか売買がない上場銘柄で、6,000株の買い注文を複数日に渡って連続して発注し、結果として、当該銘柄の出来高に占める比率が連続して高い比率が続き、Aさん一人で当該銘柄の価格を形成している状態が続きました。

「インサイダー取引」や「株価操作」などの不公正取引について、お客様により深くご理解いただけるよう「不公正取引のeラーニングサービス」をご用意しておりますので、以下のページよりご参照ください。

「MY PAGE」→「投資を学ぶ eラーニング」  (日本取引所自主規制法人提供)

日本取引所自主規制法人では、不公正取引の未然防止の観点から、不公正取引に係る周知・啓蒙を目的とした「不公正取引の未然防止に向けて」というリーフレットが頒布されましたので以下のリンクよりご参照ください。

新しいウィンドウに表示します不公正取引の未然防止に向けて(PDF:627KB) (日本取引所自主規制法人作成)
新しいウィンドウに表示します証券市場の不公正取引に関する情報受付窓口 (日本取引所グループ)

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