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  • Q&A > 株券電子化 > 株式交換や移転、分割などで端株(はかぶ)もしくは単元未満株となった株式は株券電子化後はどうなりますか?
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  • 公開日時 : 2017/06/28 13:23
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株式交換や移転、分割などで端株(はかぶ)もしくは単元未満株となった株式は株券電子化後はどうなりますか?

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回答

1株に満たない株式(端株=0.1株などの小数点のつく株式)は電子化によってなくなります。
株券電子化前に、株式分割や端株買い取りの手法を使い、1株に満たない株式がなくなるよう取り組んでいます。詳細につきましては株主名簿管理人(信託銀行など)にお問合せください。
単元未満株(単元未満の整数株)の場合、証券保管振替機構(以下、<ほふり>)に預託されているものは株券電子化後も通常どおり売買は可能です。手続きも必要がありません。
株券電子化後に分割などが行われたときはこれまでと同様単元未満株となり、「単元未満株の買付」「単元未満株の売却」「買取請求」が当社では可能です。
なお、<ほふり>に預託していないものは単元株同様、株主名簿管理人(信託銀行など)が管理している「特別口座」に移管されます。この単元未満株については、証券会社への振替を行うこともできます。また、そのまま、株主名簿管理人(信託銀行など)で買取請求をすることも可能です。

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